【2026年最新】フリーランスエンジニアの平均単価・働き方調査レポート。生成AI活用層は月単価が約10万円高い傾向に?
【2026年最新】フリーランスエンジニアの平均単価・働き方調査レポート。生成AI活用層は月単価が約10万円高い傾向に?

最終更新日: 2026-03-11

【2026年最新】フリーランスエンジニアの平均単価・働き方調査レポート。生成AI活用層は月単価が約10万円高い傾向に?

生成AIの急速な普及や景況感の変化により、フリーランスに求められるスキル水準や単価相場にも変化が見られ始めています。 Findy Freelanceでは、登録ユーザーを対象に「フリーランスエンジニアの活動実態」に関するアンケートを実施しました。2026年最新の市場動向をレポートとしてお届けします。

目次

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平均月単価は80.8万円。時間単価は前回比+200円で増加傾向

今回の調査では、平均月単価は808,264円となりました。

前回の調査結果と比較すると、平均時間単価は5,138円から5,319円へと200円程度アップしており、単価水準は堅調に推移しています。

平均月単価

言語・技術スタック別の単価傾向

現在、特に高単価を維持しているのはGo、TypeScriptをメインに扱うエンジニアです。

※職種や言語ごとの平均月単価は、登録者限定の フルレポート にてご確認いただけます。

言語ごとの月単価

生成AIの活用度合いと平均月単価は相関

2026年の市場において注目すべき「生成AIの活用度と報酬の相関」です。

コード生成率と単価

「コードの50%以上をAIで生成する層」は、活用度の低い層(25%以下)に比べ、月単価が約10万円高いことが判明しました。

生産性と報酬のギャップ

81.9%が「AIで生産性が上がった」と回答した一方で、その中で実際に単価上昇に繋げられたのは約4割に留まります。

2-4 平均月単価(生成AI活用)

AIによって作業時間は短縮できても、それが直接「報酬アップ」に結びついているエンジニアはまだ限定的です。

「浮いた時間を何に投資し、どう付加価値に変えているのか?」 AIを単なる時短ツールで終わらせず、高単価な案件へのシフトや新たな価値提供に繋げられているかどうかが、2026年のフリーランス市場における明暗を分けています。

「~週3日稼働」を実現するフリーランスの共通点

稼働日数については依然として「週4〜5日」が最多(65.3%)ですが、時間単価6,000円以上の高単価層においては「週3日以下」での稼働割合が比較的高い傾向にあります。

稼働日数と時間単価

優秀なエンジニアを確保したい企業側と、複数のプロジェクトに並行して携わりたいエンジニア側のニーズが、週3日という柔軟な形態でマッチングしている実態を裏付けています。

ハイスキル層において、「高いパフォーマンスを維持しつつ、稼働を抑えて技術研鑽や他プロジェクトへ投資する」というスタイルが定着しつつあります。

フルレポート では週3稼働を実現できる「案件企業の業態」に関する分布データもチェックできます。

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本記事で紹介した内容は、調査結果のほんの一部です。

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  • 職種・言語・年齢別の平均月単価
  • 正社員転向を検討しているフリーランスの傾向と理由
  • 生成AIツールへの課金額

市場でのご自身の立ち位置を確認し、次の一手を決めるための指針としてぜひご活用ください。

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調査概要

  • 調査期間:2026年1月23日〜1月30日
  • 調査対象:Findy Freelance登録ユーザー
  • 有効回答数:265件
  • 調査主体:ファインディ株式会社
  • 対象属性:30〜40代、エンジニア経験10年以上のハイスキル層が中心
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